UECmocHoll
火花放電を利用した初期の無線機に始まって、第二次世界大戦で使われた軍用無線機、大型の海上無線機、テレビ局用の大型アナログ送信機など無線通信や放送の歴史を作ってきた様々な機器を展示しています。 電信・電話機、オーディオ、ラジオ、テレビ、コンピュータなど各種の機器を展示しています。また、発明家エジソンが約100年前に作ったエジソン蝋管蓄音機の音を聞くこともできます。 世界に1台しか現存していない世界最初のダイバーシティラジオ HALLI-CRAFTERS DD-1や、歴史的な無線通信機を数多く展示しています。 本学に設置されていた気象衛星「ひまわり」の受信装置(MDUS)と、気象庁気象衛星通信所に最初に設置されたデータ処理装置を展示しています。 本学の前身である無線電信講習所の教室を再現しています。実際にモールス信号を送受信して当時の授業の様子を体験することができます。また、希少な1925年製のN&K社 マグネチックホーンスピーカーも展示しています。 フレミングの法則で有名なフレミングが20世紀初頭に発明した最初期の2極管から、第二次世界大戦当時に使われていた国内外の軍用管、オーディオ管、撮像管/受像管、マイクロ波管など、多くの真空管を展示しています。 日本最初の核磁気共鳴装置(NMR)を展示しています。現在の先端医療に欠くことのできないMRIの原型が本学で発明されたことを目の当たりにすることができます。また、本学で発明された技術により開発された日本初の電波時計も展示しています。